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A♭7の代理としてFm7フリジアン

日時: 2017/03/27(Mon) 09:29 投稿者: キャノンボール
ジョーイさんこんにちは。サックス吹きのキャノンボールです。
ジェリー・バーガンジーの教則本(vol.3)の中で以下の進行
Bmaj7/A♭7/D♭maj7/B♭7に対して
D#m7/Fm7/Fm7/C7(♭13)
を代理コードとして想定するという内容があります。この中で2小節目のA♭7に対して何故Fm7フリジアンを想定できるのか理解できません。ご教示いただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。


Re: A♭7の代理としてFm7フリジアン

日時: 2017/03/27(Mon) 19:26 返信者: ジョーイ
キャノンボールさん、こんにちは。

Abミクソリディアン=Fフリジアンという解釈だと思います。

Re: A♭7の代理としてFm7フリジアン

日時: 2017/03/27(Mon) 20:02 返信者: キャノンボール
ご回答ありがとうございます。
フリジアンはもっぱらトニックの代理
と認識しておりましたがミクソリディアの6番目からスタートするという理解で良いのでしょうか?

Re: A♭7の代理としてFm7フリジアン

日時: 2017/03/27(Mon) 22:00 返信者: ジョーイ
説明不足すみません。代理ではなく、ビバップスケールがコードに対してどんなサウンドになるのかを考えて使うのがおすすめです。
Ab7に対してFフリジアンビバップスケール(F-Gb-Ab-Bb-C-Db-Eb-E-F)を使うと、拍頭がF-Ab-C-Eb-F(Ab6)となり、Ab7コード上で使うと、13thのサウンドが色濃く出ます。
このことから、Ab7コード上で13thのサウンドを強調したいときにFフリジアンが使える、と理解しておくのが良いと思います。

Re: A♭7の代理としてFm7フリジアン

日時: 2017/03/28(Tue) 09:17 返信者: キャノンボール
なるほどそういうことなんですね、勉強になりました。ありがとうございます。

Re: A♭7の代理としてFm7フリジアン

日時: 2017/03/28(Tue) 23:42 返信者: ジョーイ
参考になれば幸いです。ジェリー・バーガンジーの教則本満喫してください。
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