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徹底講義「Four」について

日時: 2015/08/16(Sun) 22:31 投稿者: A
ジョーイさん、はじめまして。

今、「Four」にチャレンジしているところですが、一カ所フレージングの解釈が分からないところがあります。
Dパート(ソロ2コーラス目)の14〜15小節目、
F#m7-B7-Fm7のところです。
Fm7を代理のAbmaj7と考えて、それに対するツーファイブの
Bbm7-Eb7-Abmaj7という風にも聞こえるんですけど、ちょっと違うような気もするし、実際のところはどうなんでしょう?
よろしくお願いします。

Re: 徹底講義「Four」について

日時: 2015/08/17(Mon) 01:14 返信者: ジョーイ
Aさん、はじめまして。教則本参考にして頂けて光栄です。

F#m7-B7はFm7へのアプローチコードと解釈して、E7にリハモしています。スケールはEリディアンb7スケールです。
最初のファ、ミbはミへのクロマチックアプローチ。その後はスケールを下降して次の小節2拍目でFm7のb7へ解決させています。

Fm7へのアプローチコードと解釈するとF#7やC7にもリハモできますが、13小節目からの流れがEbMa7-E7-Fm7と半音ずつ上がっていく進行になるのでE7を選んでいます。

Re: 徹底講義「Four」について

日時: 2015/08/17(Mon) 07:26 返信者: A
早速の返答ありがとうございます。
半音下の7thコードもアプローチとして使えるということですね。
フレージングの幅が広がりそうです。
どうもありがとうございました。

Re: 徹底講義「Four」について

日時: 2015/08/17(Mon) 08:40 返信者: ジョーイ
参考になれば幸いです。また何かありましたらいつでも書き込み下さい。
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