Keyを調べるには調号を見ます。
この進行には「♯」が1つ付いているので、GメジャーかEマイナーという事になります。
初めと終わりの小節を見るとEm7になっているので、この場合はKey=Eマイナーが最適です。
これらのコードがEマイナースケールから作られます。
コード進行と比べてみると、ほとんどダイアトニックコードで作られているのが分かります。
それでは使えるスケールを見ていきましょう。
上記は音源での私の演奏を元に書かれているので、もちろんこの他のスケールを使う事も出来ます。
Eマイナースケールを中心に、リック、コードトーンを使ったアドリブ例を2コーラス
音源にしました。1コーラス分は譜面にしてありますので合わせて参考にしてみて下さい。
アドリブ例
譜面はアーティキュレーションの表記、細かいニュアンス等を省略しています。
| アーティスト | アルバム名 | 曲名 |
| マイク・スターン Mike Stern | Standards (and Other Songs)![]() amazon.jpの詳細ページへ | イントロはロック色が強いですが、アドリブは原曲 のコード進行のまま弾いているので参考になります。 |
| トニー ライス Tony Rice | Devlin![]() amazon.jpの詳細ページへ | アコースティックサウンドな王道フレーズが学べます。 |
| フィリップ・カテリーン Philip Catherine Trio | I Remember You![]() amazon.jpの詳細ページへ | スローテンポでの演奏が聴けます。 バッキングを学ぶのに最適。 |
| Michel Petrucciani Tony Petrucciani | Conversation![]() amazon.jpの詳細ページへ | |
| Nikolaj Gromin Alexey Kuznetsov | True Frieds![]() amazon.jpの詳細ページへ | |
| フランク・ハウンシルド トム・バン・デル・ゲルト Frank Haunschild Tom van der Geld | Listen to This amazon.jpの詳細ページへ | |
| フランク・ハウンシルド トム・バン・デル・ゲルト Frank Haunschild Tom van der Geld | Getting Closer amazon.jpの詳細ページへ |