このページの先頭です
ここから本文です
スペース

コード進行

MP3を再生 カラオケ(4コーラス )

1~4小節目
5~8小節目
16小節目
17~20小節目
21~24小節目
25~28小節目
29~32小節目

コード進行は、「曲のKey→各コードの機能→使えるスケール」、という順番で分析していくのが簡単です。
まずは曲のKeyをみていきましょう。

スペース

Key(調)

Keyは調号から判断することができます。
調号
この進行には「♯」が1つ付いているので、GメジャーかEマイナーという事になります。
初めと終わりの小節を見るとEm7になっているので、この場合はKey=Eマイナーが最適です。

スペース

Eマイナースケールのダイアトニックコード

Dマイナースケールのダイアトニックコード

これらのコードがEマイナースケールから作られます。
コード進行と比べてみると、2小節目で上記にないFMa7が出てきます。
Em7とFMa7はそれぞれCメジャースケールから作られるコードと解釈することも出来ます。

Cメジャースケールのダイアトニックコード
Cメジャースケール4和音

譜面上キーはEmですが、Cメジャーキー、Eマイナーキーのどちらのキーでも解釈できることがこの曲の特徴で、
楽曲の浮遊感を演出しています。
これらをふまえつつ使えるスケールを見ていきましょう。

スペース

使用できるスケール

1~4小節目

5~8小節目

16小節目

17~20小節目

21~24小節目

25~28小節目

29~32小節目

Eマイナーと書かれている箇所はEフリジアンスケールに置き換えて演奏することも出来ます。
上記は音源での私の演奏を元に書かれているので、もちろんこの他のスケールを使う事も出来ます。

スペース

アドリブ例

Eマイナースケールを中心に、リック、コードトーンを使ったアドリブ例を2コーラス
音源にしました。1コーラス分は譜面にしてありますので合わせて参考にしてみて下さい。

MP3を再生 アドリブ例
アドリブ例1-4小節目
アドリブ例5-8小節目
アドリブ例9-12小節目
アドリブ例13-16小節目
アドリブ例17-20小節目
アドリブ例21-24小節目
アドリブ例25-28小節目
アドリブ例29-32小節目
譜面はアーティキュレーションの表記、細かいニュアンス等を省略しています。

スペース

おすすめCD

アーティストアルバム名曲名
マイク・スターン
Mike Stern
Standards (and Other Songs)

amazon.jpの詳細ページへ
イントロはロック色が強いですが、アドリブは原曲
のコード進行のまま弾いているので参考になります。
トニー ライス
Tony Rice
Devlin

amazon.jpの詳細ページへ
アコースティックサウンドな王道フレーズが学べます。
フィリップ・カテリーン
Philip Catherine Trio
I Remember You

amazon.jpの詳細ページへ
スローテンポでの演奏が聴けます。
バッキングを学ぶのに最適。
ミック・グッドリック
Mick Goodrick
In the Same Breath

amazon.jpの詳細ページへ
コンテンポラリースタイルの演奏が聴けます
Nikolaj Gromin
Alexey Kuznetsov
True Frieds

amazon.jpの詳細ページへ