Keyを調べるには調号を見ます。
この進行には「♭」が1つ付いているので、FメジャーかDマイナーという事になります。
はじめと終わりの4小節をみると、FメジャーKeyの2−5−1進行(ルート音のみ)があるので、
この場合はKey=Fメジャーが最適です。
では次にFメジャーのダイアトニックコードを見てみましょう。
これらのコードがFメジャーKeyから派生します。
この曲のほとんどは、FメジャーKeyの2−5−1進行で成り立っていますが、
12〜16小節目はKey=Aメジャーに転調しています。
またGm7をGm7(♭5)としているところがあります。
これは、FマイナーKeyから派生するコードで、ジャズでは
雰囲気を変えるため、m7をm7(♭5)にして使う事があります。
上記は音源での私の演奏を元に書かれているので、もちろんこの他のスケールを使う事も出来ます。
Fメジャースケールを中心に、−
−
リック、コードトーンを使ったアドリブ例を
2コーラス音源にしました。1コーラス分は譜面にしてありますので合わせて参考にしてみて下さい。
アドリブ例
譜面はアーティキュレーションの表記、細かいニュアンス等を省略しています。
| アーティスト | アルバム名 | コメント |
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