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コード進行

MP3を再生 カラオケ(4コーラス)

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まずはコード進行を分析して各コードの機能や使えるスケールを調べてみましょう。
コード進行は、「曲のKey→各コードの機能→使えるスケール」、という順番で分析していくのが簡単です。
それでは曲のKeyをみていきましょう。

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Key(調)

Keyは調号から判断することができます。
調号

この進行には「♭」が1つ付いているので、FメジャーかDマイナーという事になります。
はじめめの小節をみるとFMa7コード、

FM7

終わりの小節を見るとGm7-C7とFメジャーKeyのII-Vになっているので、

Gm7-C7

この場合はKey=Fメジャーが最適です。
では次にFメジャースケールのダイアトニックコードを見てみましょう。

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Fメジャースケールのダイアトニックコード

Fメジャースケールのダイアトニックコード

これらがFメジャースケールから作られるコードです。
コード進行と比べてみると、ほとんどダイアトニックコードで作られているのが分かります。
それでは使えるスケールを見ていきましょう。

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使用できるスケール

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上記はアドリブ例での演奏を元に書かれているので、もちろんこの他のスケールを使う事も出来ます。

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アドリブ例

Fメジャースケールを中心に、II-V-I リック、コードトーンを使ったアドリブ例を
2コーラス音源にしました。1コーラス分は譜面にしてありますので合わせて参考にしてみて下さい。

MP3を再生 アドリブ例
アドリブ例1-4小節目
アドリブ例5-8小節目
アドリブ例9-12小節目
アドリブ例13-16小節目
アドリブ例17-20小節目
アドリブ例21-24小節目
アドリブ例25-28小節目
アドリブ例29-32小節目
譜面はアーティキュレーションの表記、細かいニュアンス等を省略しています。

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