リズムチェンジのコード進行
1 コード進行
コード進行
これが基本のコード進行です。
リズムチェンジはA(1〜8小節目)、B(17〜24小節目)の2つのセクションで成り立っています。
まずはAセクションから代理コードを見ていきましょう。
1 コード進行
これが基本のコード進行です。
リズムチェンジはA(1〜8小節目)、B(17〜24小節目)の2つのセクションで成り立っています。
まずはAセクションから代理コードを見ていきましょう。
Aセクション1〜4小節目
3小節めのB♭Ma7をDm7に置き換える事があります。
Aセクション1〜4小節目代理コード1
1、2小節目の7thコードをディミニッシュコードに置き換える事があります。
Aセクション5〜8小節目
5小節めのFm7をB♭Ma7に置き換える事があります。
Aセクション5〜8小節目代理コード1
6小節目のE♭m7コードをディミニッシュコードに置き換える事があります。
これらが、Aセクションでよく使われる代理コードです。
次にBセクションをみてみましょう。
Bセクション1〜4小節目
「B」では7thコードに対して2−5を組み入れる事があります。
例えば最初のD7をG7に対しての2−5−1として、
Bセクション1〜4小節目代理コード1
とすることが出来ます。
また、Ami7を2小節目にうつして、
Bセクション1〜4小節目代理コード2
とすることも出来ます。
G7も同様に次のC7への2−5−1として、
とする事が出来ます。
「B」セクションのC7、F7、でも同じ考え方が使えます。