
C7コードでのアドリブ
Cマイナーブルースの4小節目は、Fm7コードにいく
7(C7)に代理させる事ができます。

このC7ではCオルタードスケールを使う事ができます。
ではCオルタードスケールの指板上の位置を、3rdポジションで
確認して弾いてみましょう。

ここでもCメロディックマイナーの時と同じようにリックを覚えていきましょう。
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リックとして覚えておくと他の曲にも応用できるので、
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リックで紹介します。
それではリックを使ってアドリブしてみましょう。
CメロディックマイナースケールからスムーズにCオルタードスケールに
つなげる練習も兼ねて、マイナーブルースの最初6小節間を演奏します。
Fm7ではFm7のコードトーンを中心に、解決音からのフレーズの作り方も練習してみましょう。
Cオルタードリック1を使ったアドリブ例
Cオルタードリック2を使ったアドリブ例
Cオルタードリック3を使ったアドリブ例
Cオルタードリック4を使ったアドリブ例
Cオルタードリック5を使ったアドリブ例
リックの前後を、自然にアドリブでつなげられるようにする練習は重要ですので、
何度も何度も繰り返し行なってください。
Fm7コードでのアドリブ
Fm7コードではFメロディックマイナースケールを使う事が出来ます。
早速Fメロディックマイナースケールの指板上の位置を確認して弾いてみましょう。

Fメロディックマイナースケールを弾いた例
ではFメロディックマイナースケールのリックを弾いてみましょう。
それではFメロディックマイナースケールを使ってアドリブしてみましょう。
Fメロディックマイナースケールでのアドリブ例
A♭7コードでのアドリブ
A♭7ではA♭リディアン♭7スケールを使う事が出来ます。
A♭リディアン♭7スケールの指板上の位置を確認して弾いてみましょう。

A♭リディアン♭7スケールを弾いた例
次にA♭リディアン♭7スケールのリックを弾いてみましょう。
Ab7コードはG7に続くので、G7のリックと組み合わせてアドリブ練習するのが効果的です。
それでは次のGオルタードスケールを見ていきましょう。
G7コードでのアドリブ
G7コード上ではGオルタードスケールを使う事が出来ます。
Gオルタードスケールの指板上の位置を確認して弾いてみましょう。

Gオルタードスケールを弾いた例
ではGオルタードスケールのリックを弾いてみましょう。
ここではマイナーブルースの9〜12小節目を繰り返し演奏してリックを使う練習をします。
Cm7はCメロディックマイナースケールを使ってアドリブしてみてください。
Ab7、G7でリックを使ったアドリブ例

マイナーブルースでのアドリブ例
それではメロディックマイナースケールを使ってアドリブしてみましょう。
参考に2コーラスアドリブしたものを音源にしました。
1コーラス分は譜面にしておきましたので、合わせて参考にして下さい。
はじめのうちは、リックを使っているだけの演奏になってしまいますが、
気にせず何度も繰り返し練習しましょう。
リックを完全に自分のものに出来ると、リックの前後を自然につなげられる
アドリブが出来るようになります。
自然につなげられるようになってくると、今度はリックを変えたくなってきます。
そうなってきたらリズムに変化を加えて使ってみましょう。
前後のフレーズに合わせて、リックを自然に変化させられるようになるのが理想的です。
時間はかかりますが、あせらず練習してみて下さい。
メロディックマイナースケールを使ったアドリブ例



譜面はアーティキュレーションの表記、細かいニュアンス等を省略しています。