ここではキーB♭のジャズブルースで練習しましょう。

それでは早速ウォーキングベースに挑戦です。
ウォーキングベースの基本的な方法はウォーキングベースラインで紹介しているので、参考にしてみてください。
まずはベースラインを弾いてみましょう。
ベースラインに慣れてきたら、よく使われるリズムを使ってコードを付け加えてみましょう。
リズム1
右手は、親指でベース音、人差し指、中指、薬指でコード音を弾きます。
慣れてきたら、1小節にコードが2個あるところ(4、8、11、12小節目)
に次のパターンを加えてみましょう。
リズム2
いかがですか?ジャズらしく聴こえませんか?
慣れてきたらいろいろなテンポで練習してみてください。
最後に少し高度なウォーキングベースを紹介しておきます。
はじめのうちはメトロノームやシーケンサーと合わせて弾いて、慣れてきたら自分のギターだけで
テンポがキープ出来るように練習してみてください。
練習の時は自分の演奏を録音して、後で客観的に聴くのも効果的です。