まずはベースラインを弾いてみましょう。
テンポ=120でのベースライン
これが出来るようになってきたら、よく使われるリズムを使って、
コードを付け加えてみましょう。
リズム1
テンポ=130でのベースライン+コード1
右手の弾き方として、ベース音は親指、コード音は人差し指〜薬指
を使うと弾きやすいと思います。(右利きの人の場合)
慣れてきたら、1小節にコードが2個あるところ(4、8、11、12小節目)
に次のパターンを加えてみましょう。
リズム2
テンポ=130でのベースライン+コード2
いかがでしょうか?
慣れてきたら、テンポを上げて練習してみてください。
次に少し高度なバッキング例を紹介しますので、弾いてみて下さい。
テンポ=190でのバッキング例
練習の時は必ずテープレコーダー(録音できるもの)に録音して
自分の演奏を客観的に聴くことが重要です。
はじめのうちはメトロノームやシーケンサーと合わせて弾いて、慣れてきたら
無くして弾いてもテンポがキープ出来るように練習すると、しっかりとしたリズム
が身につきます。