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ジャズブルースでのウォーキングベース

1 ジャズブルースのコード進行
2 ウォーキングベースを使った練習

ジャズブルースのコード進行

ここではキーBbのジャズブルースで練習しましょう。

ジャズブルースのコード進行

ウォーキングベースの基本的な方法はウォーキングベースラインで紹介しているので、参考にしてみてください。

ウォーキングベースを使ったバッキング練習

まずはベースラインを弾いてみましょう。ここではゴーストノートも入れながらBPM=120で演奏してみます。

ウォーキングベース例

ゴーストノートは、はっきりと発音させず短い音価で演奏するので、コードやスケールに関係なくいつでも開放弦へのプリングで表現することができます。ただ多用するとカッコ悪くなってしまうので、ほどよい加減を見つけることが大切です。
慣れてきたらよく使われるリズムを使ってコードを付け加えてみましょう。以下の譜面にはゴーストノートを指定していませんが、好きなタイミングで入れてみてください。

リズム1
コード用リズム

BPM=130での演奏例

ウォーキングベース+コード弾き例1

右手は、親指でベース音、人差し指、中指、薬指でコード音を弾きます。次は1小節にコードが2個あるところ(4、8、11、12小節目)に次のリズムを加えてみましょう。

リズム2
コード用リズム

ウォーキングベース+コード弾き例2

ゆっくりなテンポから速いテンポまでいろいろ練習してみてください。最後にBPM=190でのウォーキングベースを紹介しておきます。

ウォーキングベース+コード弾き例3

はじめのうちはメトロノームと合わせて弾いて、慣れてきたら自分のギターだけでテンポがキープできるように練習してみてください。自分の演奏を録音して、客観的に聴くのも効果的です。

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