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ジャズブルースでのウォーキングベース

1 ジャズブルースのコード進行

2 ウォーキングベースを使った練習

スペース

ジャズブルースのコード進行

ここではキーB♭のジャズブルースで練習しましょう。

ジャズブルース1〜4小節目
ジャズブルース5〜8小節目
ジャズブルース9〜12小節目

それでは早速ウォーキングベースに挑戦です。

スペース

スペース

ウォーキングベースを使ったバッキング練習

まずはベースラインを弾いてみましょう。
MP3を再生 テンポ=120でのベースライン
ウォーキングベース1〜4小節目
ウォーキングベースライン5〜8小節目
ウォーキングベースライン9〜12小節目

これが出来るようになってきたら、よく使われるリズムを使って、
コードを付け加えてみましょう。
リズム1
コード用リズム
MP3を再生 テンポ=130でのベースライン+コード1
ウォーキングベース+コードTAB
ウォーキングベース+コードTAB
ウォーキングベース+コードTAB

右手の弾き方として、ベース音は親指、コード音は人差し指〜薬指
を使うと弾きやすいと思います。(右利きの人の場合)
慣れてきたら、1小節にコードが2個あるところ(4、8、11、12小節目)
に次のパターンを加えてみましょう。
リズム2
コード用リズム
MP3を再生 テンポ=130でのベースライン+コード2
ウォーキングベース+コードTAB
ウォーキングベース+コードTAB
ウォーキングベース+コードTAB

いかがでしょうか?
慣れてきたら、テンポを上げて練習してみてください。

次に少し高度なバッキング例を紹介しますので、弾いてみて下さい。
MP3を再生 テンポ=190でのバッキング例
ジャズブルース1〜4小節目ウォーキングベース
ジャズブルース5〜8小節目ウォーキングベース
ジャズブルース9〜12小節目ウォーキングベース

練習の時は必ずテープレコーダー(録音できるもの)に録音して
自分の演奏を客観的に聴くことが重要です。
はじめのうちはメトロノームやシーケンサーと合わせて弾いて、慣れてきたら
無くして弾いてもテンポがキープ出来るように練習すると、しっかりとしたリズム
が身につきます。