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ジャズブルースについて

1 ジャズブルースの曲

2 おすすめCD

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ジャズブルースの曲

ジャズブルースは、簡単に言ってしまうとブルースをジャズっぽくしたものです。
ジャズブルースには、ジャズを弾く上で重要な2−5−1や1−6−2−5進行
が含まれているので、アドリブの練習に最適です。
また、ジャズ奏者がジャムする定番、ということもあって、多くのミュージシャン
の素晴らしい演奏をCDで聴く事が出来ます。

ジャズブルースの定番の曲には
セロニアス・モンク(Thelonious Monk)の「Straight,No Chaser」(Key=F)、
「Blue Monk」(Key=B♭)
その他ブルース進行を使っている曲として
チャーリー・パーカー(Charlie Parker)の「Bille's Bounce」
ジョン・コルトレーン(John Coltrane)の「Bessie's Blues」(Key=E♭)
バーニー・ケッセル(Barney Kessel)の「Swedish Pastry」(Key=B♭)
マイルス・デイビス(Miles Davis)の「Freddie Freeloader」(Key=B♭)、「Pfrancing」(Key=F)、
コードが7thでは無くsus4になっていますが「Eighty One」(Key=F)
クルセイダーズ(The Crusaders)の「Tough Talk」(Key=F)
などがあります。

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おすすめCD

アーティストアルバム名曲名
ジョー・パス
Joe Pass
Chops

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5# Blues (Key=F)

このときの2人は特にGoodDayだったらしく、
演奏もずば抜けています。
ジョー・パスのCDで一番好きな演奏です。

ジム・ホール
Jim Hall
Alone Together

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Whose Blues (Key=Ab)

こちらもベーシストとのデュオではあまりにも、
有名なCD。ジムホールのおいしいフレーズが
たくさんあります。

ケニー・バレル
Kenny Burrell
Soulero

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Suzy (Key=F)

シンプルなメロディーにペントニックスケール
主体のソロ。歌い方が参考になります。
ウェス・モントゴメリー
Wes Montgomery
Fingerpickin'

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Bille's Bounce (Key=F)

やはりウェスも欠かせません。
わずか3コーラスのソロですが、
ウェスらしさが随所に詰まっています。
マイク・スターン
Mike Stern
Standards(and Other Songs)

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Straight no chaser (Key=F)

マイクスターンらしいクロマチック主体の
演奏が聴けます。
ジョン・スコフィールド
&パットメセニー
John Scofield&Pat Metheny
I Can See Your House from Here

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You Speak My Language (Key=B♭)

今を代表するギタリストの2人、それぞれの
ブルースに対するアプローチが聴けるので
おすすめです。