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ジャズブルースについて

1 ジャズブルースの曲
2 メロディーを弾いてみよう
3 ギタリストおすすめCD

ジャズブルースの曲

ジャズブルースはブルースにジャズらしいハーモニーを追加したものです。通常のブルースと同じように、マイナーペンタトニック1発でも弾けるので、アドリブ練習の入門にも最適です。セッションするときの定番ということもあって、多くの素晴らしい演奏をCDで聴くことができます。

ジャズブルースの定番の曲にはチャーリー・パーカーの「Bille's Bounce」「Now The Time」、セロニアス・モンクの「Straight,No Chaser」、「Blue Monk」、ジョン・コルトレーンの「Bessie's Blues」、クリフォード・ブラウンの「Sandu」などがあります。

メロディーを弾いてみよう

まずは「この曲を弾いてみたい」と思える曲を探して、メロディーを弾いてみましょう。リアルブックを使わずCDからコピーして弾くのがイヤートレーニングになるのでおすすめです。ここではクリフォード・ブラウンの「Sandu」を紹介します。

Sandu

Sanduメロディー

Clifford Brown
収録アルバム: Study in Brown
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メロディーを弾くことでジャズのフレージングが自然と身につきます。自分のフレージングの基礎にもなっていくので、弾きたいと思ったメロディーに厳選しながらも、できるだけ多くのメロディーを弾き込んでみてください。

ギタリストおすすめCD

Wes Montgomery(ウェス・モンゴメリー)

Snadu(Key=F)。アップテンポかつKey=Fに移調したアレンジが素晴らしい快作です。

Wes Montgomery(ウェス・モンゴメリー)

Bille'sBounce(Key=F)。わずか3コーラスのソロですが、ウェスらしさが随所に詰まっています。

Joe Pass(ジョー・パス)

5# Blues(Key=F)。このときの2人は特にGoodDayだったらしく、演奏もずば抜けています。数あるジョー・パスCDの中でもおすすめの演奏です。

Jim Hall(ジム・ホール)

Whose Blues(Key=Ab)。ベーシストとのデュオのお手本のような演奏で、あまりにも有名なCD。ジムホールのおいしいフレーズがたくさんあります。

Kenny Burrell(ケニー・バレル)

Suzy(Key=F)。シンプルなメロディーにペントニックスケール主体のソロ。歌い方が参考になります。

John Scofield and Pat Metheny( ジョン・スコフィールド パット・メセニー)

You Speak My Language(Key=Bb)。2人のギタリストそれぞれのブルースに対するアプローチが聴けるのでおすすめです。

I Can See Your House from Here

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Peter Bernstein(ピーター・バーンスタイン)

Boulivar Blues、Blue Monk、Straight no chaserなど、ヴァイオリン、ギター、ベースのトリオでの絶妙な演奏が聴けます。

Group Fifteen Plays Monk

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