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楽譜で使われる記号

1 スラッシュ表記、リズム表記
2 繰り返し記号
3 リピートマーク
4 ダ・カーポ
5 ダル・セーニョ
6 フィーネ
7 コーダ

スラッシュ表記、リズム表記

スラッシュ表記
スラッシュ譜面表記
斜めの斜線がスラッシュマークです。拍子の数に合わせて斜線が引かれ、演奏者の自由に弾いて下さい、という意味があります。演奏者はその曲の雰囲気にあったコードヴォイシングやリズムを自由に演奏します。

リズム表記
リズム譜面表記

リズム表記は演奏者に「このリズムで演奏して欲しい」と伝えたいときに使用します。キメの箇所で使われることが多い記号です。演奏者は楽譜で指示されたとおりにリズムを弾きますが、コードヴォイシングは自由に選べます。

リズム表記+コードヴォイシング
コードヴォイシングとリズムが決まっている譜面 リズムに加え、ヴォイシングも指定した表記です。自分の思い描いたとおりの音を演奏してもらいたいときに使います。

繰り返し記号

1小節の繰り返し
1小節の繰り返し記号
前の小節と同じ演奏をしてもらいたい場合に使います。

2小節の繰り返し
2小節繰り返し記号
前の2小節と同じ演奏をしてもらいたい場合に使います。

4小節の繰り返し
4小節繰り返し記号
前の4小節と同じ演奏をしてもらいたい場合に使います。

リピートマーク

リピートマーク
同じコード、同じ演奏が繰り返される場合に使います。

リピートマーク+1カッコ、2カッコ
リピート記号
2回目の演奏が変わるときに使える表記です。

ダ・カーポ

DC表記
ダ・カーポ(D.C.)は曲頭にもどる記号です。この譜面の場合、D-7-G7-CMa7--E7--A7--と演奏してD.C.で頭にもどり、もう一度同じ演奏をします。

ダル・セーニョ

ダルセーニョ表記
ダル・セーニョ(D.S.)はセーニョマーク(S)のある特定の場所にもどりたいときに使う記号です。この譜面の場合、D-7-G7-CMa7--E7--A7--と演奏してD.S.でE7にもどります。

フィーネ

D.C.alFine楽譜
フィーネはD.C.やD.S.と組み合わせて使われ、楽譜の最後ではなく、特定の箇所で終わらせたい場合に使う記号です。この譜の場合、ダ・カーポで曲頭にもどったあと、Fineの小節で終わります。

コーダ

スラッシュ譜面表記
コーダはD.C.やD.Sと組みあせて使われ、コーダマークのセクションに進みたいときに使われます。この譜面の場合、D.C.のあと、E7の2小節目からコーダマークのあるAm7へ飛びます。

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