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チューニング

1 チューナーを使う
2 基準音を合わせる
3 チューニング時の注意点
4 おすすめのチューナー

チューナーを使う

最も一般的なのがチューナーを使う方法です。ギターを弾く前は必ずチューニングしてから演奏するようにクセをつけておきましょう。最近ではネックの先端に付けてチューニングする簡単なチューナーも出ているので、1つ持っておくと便利です。

基準音を合わせる

自分ひとりで演奏する場合は問題ありませんが、他の楽器と演奏するとき、例えばピアノの場合、A=440hz(ヘルツ)以外に設定されている場合があるので、事前に確認しておくことが大切です。最近のチューナーはヘルツも自由に変えられるようになっているので、ピアノに合わせて基準音を調節して合わせます。

チューニング時の注意点

弦を新しいものに張り替えたときは、1度のチューニングでは合いません。よく弦を伸ばして(チョーキングなどをして)、2、3回チューニングする必要があります。チューニングし終わったあとは、お気に入りのコード等を弾いて、全体の響きの良し悪しを確認するようにしておくのも大切です。開放弦は合っていても、12フレット付近のハイポジションでは合っていないこともあります。その場合はメンテナンスに出すのがおすすめですが、応急処置として、よく弾くポジションで音が綺麗に鳴るようにチューニングしておくという方法もあります。

おすすめのチューナー

PETERSON Strobo Clip

アコースティックギターにも使えるので、練習前のちょっとしたチューニングに重宝します。

KORG pitchblack

表示が大きく暗くても見やすいのが特徴です。

t.c.electronic Polytune 2

全弦を同時にチューニングできるチューナーです。

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