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スペース

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チューナーを使う

最も一般的なのがチューナー(チューニングメーター)を使う方法。
初心者でも簡単に扱え、ステージ上でも必需品です。

チューナー
チューニングメーター
写真はBOSSのTU-12H。
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音叉を使う

はじめのうちはチューナーを使用しますが、ある程度分かってきたら、
音叉を使ってチューニングしてみましょう。

   音叉
   音叉

音叉はA音=440hzを出してくれるもので、ギターの5弦と一致します。
チューニング方法は以下のとおりです。

音叉を鳴らして、5弦開放をAに合わせます。
音叉チューニング
その後、

5弦5フレットと4弦開放、
5弦5フレット4弦開放

4弦5フレットと3弦開放、
4弦5フレットと3弦開放

3弦4フレットと2弦開放、
3弦4フレットと2弦開放

2弦5フレットと1弦開放、
2弦5フレットと1弦開放

5弦開放と6弦5フレット
5弦開放と6弦5フレット

を合わせて終了です。

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他楽器に合わせる

自分ひとりで練習する場合は問題ありませんが、誰かと演奏するとき、
特にバンドでピアニストもしくはキーボーディストがいるときは、ピアノが
A=440hz(ヘルツ)以外に設定されている場合があるので、ピアノの音に合わ
せてチューニングをします。
まずはチューナーで合わせて、その後ピアニストに音をもらい、微妙なズレを直す
のが一番早い方法です。

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チューニング時の注意点

弦を新しいものに張り替えた場合、1度のチューニングでは合いません。
よく弦を伸ばして(チョーキングなどをして)、2、3回チューニングする必
要があります。
チューニングし終わったあとは、なじみのあるコード等を弾いて、
全体の響きの良し悪しを確認するようにしておくのも大切です。
また、開放弦は合っていても、8フレット付近や12フレット付近などハイポジション
では合わなくなってしまったりする場合もあります。
メンテナンスに出してオクターブチューニングを調節しないといけない場合もありますが、
応急処置として、よく弾くポジションで音が綺麗に鳴るようにチューニング
しておく方法もあります。