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練習のすすめ

1 練習について

2 上達の哲学

3 練習の心得

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練習について

練習する時は必ず、メトロノームかバッキングトラック(シーケンサー)等を、
使用して行いましょう。
音楽を演奏する上で最も重要なものは、「タイム感」つまりリズムなのです。
いかにスウィングさせるか、を研究するためにも正確なリズムを出してくれる
メトロノームやシーケンサーは必需品です。
そして、自分の演奏を「録音」すること。これも重要です。
自分の演奏をテープにとって客観的に聞く事は、自分の癖や、
苦手な部分が分かり非常にプラスになります。

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上達の哲学

練習をすれば上手くなるといいますが、ただ闇雲に練習していたのでは
上手くなりません。
上手くなるために必要なもの、それは、「目標」です。
自分は何を目指しているのか、どうなりたいのかを明確に持つ事によって、
自然と練習内容も決まってきます。

最終目標が決まれば、今、自分がしなければいけない事が見えてきます。
それにあわせて練習計画を立て、実行していけば必ず上達します。

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練習の心得

「とにかく毎日続ける。」
これが一番重要かつ難しい事でもあります。

ジャズをこれから始めようとする方は特に、新しいスケールやコード進行を
学ばなければならず、投げ出したくなる事も多いと思います
かくいう私も、スケールが全然覚えられずすぐ投げ出した記憶があります。

最も効果的な対処法は、
「自分の気に入ったものだけを行う。」
事です。とりあえず何か一つ、例えばアドリブだけ練習するとか、スケールだけ、
リックだけ、など自分のやりたい練習を明確にして行う事が持続性にもつながり、
上達の速度も向上します。

一つ分かると残りも簡単に見えてくるものです。それまでがんばってみて下さい。