CDレビュー
1 ジャズ
2 フュージョン
ジャズ
Ben Monder http://www.benmonder.com/
「Flux」
ジャズよりフュージョンといった方が良いかも知れませんが、かなり先鋭的なギタートリオの
演奏が聴けます。とくにコードヴォイシングは参考になります。
おすすめは2曲目Flux、8曲目O.K. Chorale。
Bruce Saunders http://www.brucesaunders.com/
「8x5」
どの曲もニューヨークのジャジシーンを反映しているようなサウンドになっています。
何曲かは彼のウェブサイトでリードシートを公開しているので、研究にも最適。
おすすめは2曲目Another Happy Drinking Song、3曲目Squib
Monkの曲を、ヴァイオリン、ギター、ベースのトリオ編成で演奏しているCDです。
ギターのPeter Bernsteinがいい味を出しています。
おすすめは4曲目Round Midnight、9曲目I mean you。
Jerry Bergonzi http://www.jerrybergonzi.com/
「Tenorist」
教育者としても常に最先端を行くテナーサックス奏者。
このアルバムではJohn Abercrombieがギターで参加しています。
おすすめは1曲目Gecko Plex、4曲目Table Steaks
Jon Gordon http://www.jongordonmusic.com/
「Possibilities」
スタンダードも取り上げているので研究に最適なCD。
ゲストのJohn Scofieldのギターもかなりマッチしています。
おすすめは2曲目I Should Care、8曲目Misterioso
Kurt Rosenwinkel http://www.kurtrosenwinkel.com/
「Intuit」
最近になってかなり聞き込んでいるCDです。ほとんどがスタンダード曲なので
研究に最適です。
おすすめは4曲目Dewey Square、10曲目Conception II
Bruce Saunders師から教えてもらって購入。楽曲が聴きやすく、
Peter Bernsteinの演奏も冴え渡っているCDです。
おすすめは1曲目Momentum、8曲目OneBedroomBlues。
New York Guitar Trio
「Raising the Standard」
Bruce Saunders、Ben Monder Steve Cardenasの3人だけでひたすら弾きまくるCD。
それぞれチャンネルが左、センター、右に分かれているので研究に最適です。
おすすめは1曲目My shining Hour、5曲目Visa/Bigfoot/Relaxin'atCamarillo。
Paul Motian
「Play Monk and Powel」
NYを代表するギタリスト、Kurt RosenwinkelとSteve Cardenasの演奏が聴けるCDです。
おすすめは2曲目I'll keep loving you、7曲目Wail。
Ralph Lalama http://www.ralphlalama.com/
「Circle Line」
Bruce Saunders師から教えてもらって購入。
Peter BernsteinのGiantStepsが聴けます。
おすすめは3曲目GiantSteps。
Rickie Lee Jones http://www.rickieleejones.com/
「ポップ・ポップ」
ロベンフォード目当てで買ったのですが、ゲスト参加のJoe Hendersonの演奏が素晴らしく、
特に6曲目Dat Dereのスウィング感はコピーしたくなります。
おすすめは1曲目My one and only love、6曲目Dat Dere。
フュージョン
Allen Hinds http://www.allenhinds.com/
「Beyond It All」
ギターの歌わせ方、おしゃれな楽曲の作り方がとても参考になるCDです。
おすすめは1曲目Elegant Decadence、8曲目Bad Baby。
Scott Henderson http://www.scotthenderson.net
「ウェル・トゥ・ザ・ボーン」
ブルース、ロック、ジャズが融合した、LA最先端の音とフレージングが聞けます。
おすすめは1曲目レディ P 、7曲目サルタンズ・ブギー 。












