ジャズギターが学べるサイト ジャズギタースタイルマスター

ジャズギターの機材

1 ギター
2 アンプ
3 ピック
4 ケーブル
5 
6 エフェクター

ギター

ギターのタイプはストラト系、レスポール系、テレキャス系、セミアコ系、フルアコ系にわかれます。どれを選んでもセッティングを変えればそれなりにジャズな音がしますが、はじめは、自分の好きなギタリストが使っているギターのタイプを選びましょう。同じメーカだと値段が高くなってしまいますが、タイプだけなら、Ibanezeのようにお手ごろ価格で出しているメーカーもあるので参考にしてみて下さい。

アンプ

アンプはクリーンなサウンドが出せるものがおすすめです。ジャズに特化しているアンプは、「Polytone」「Bingo」が有名です。そのほかフェンダー系のアンプもクリーンな音が出るのでオススメです。マーシャルでもGainを最小にしぼってヴォリュームを上げるセッティングにするといい音がします。

どのアンプもそれぞれ個性があるので、まずはPolytoneなど当たり外れの無いものを選んで、それを基準にいろいろと試していくといいと思います。

ピック

意外と見落としがちですが、使うピックによって音が変わります。ピックはおにぎり型、ティアドロップ、小さいものの3つ。厚さは薄いもの、普通、厚めのものの3つに大きく分類できます。まずは持った感じしっくりきたものをいくつか買って、実際に録音して音を聞き比べてみるといいと思います。大きめだとJim Dunlop JAZZTONE207、小さめだとJim Dunlop JAZZ IIIがおすすめです。

ケーブル

ケーブルも個性の強いものから、ギター本体の音を自然に出すものまでいろいろあります。ほとんど楽器店で試すことが出来ないので、購入して試さなければいけませんが、ジャズ系の音にはモンスターケーブルジャズやモガミケーブルがおすすめです。

ジャズでは.011以上のセットの太い弦が好まれます。フルアコにはフラットワウンド、セミアコではラウンドワンド弦を使うのが王道ですが、もちろん自分の好みで変えても問題ありません。演奏していて、弾きやすいもの、気持ちのいい音が出るものを選ぶのが最良です。弦もさまざまなメーカーから多数発売されていますが、最初はクセの無いDAddarioを使ってみるのがいいかもしれません。

エフェクター

ジャズでもエフェクターを効果的に使うギタリストが多くいます。カート・ローゼンウィンケルは歪み系から空間系まで、ジョン・スコフィールドはループやオクターバー、ジェシ・ヴァン・ルーラーはオートワウを使ってソロをとったり、など。自分がカッコいいと思うサウンドを突き詰めていくのも勉強になるので、使ってみたいエフェクターがあったらどんどん取り入れていきましょう。

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