ナチュラルマイナーダイアトニックコード
2 コードの性質
4 ナチュラルマイナースケールの代理コード(サブドミナント)
6 各コードの分類表
ナチュラルマイナースケールでのダイアトニックコード
Cナチュラルマイナースケールを例に見てみましょう
Cナチュラルマイナースケール
ここから、各音に一つおきに音を積み上げていきます。
C音の場合
D音の場合
同様に残りの音も行なうと、各音からそれぞれ4和音のコードが完成します。
これがダイアトニックコードと呼ばれているものです。
ダイアトニックコードはローマ数字の
を使って表されます。
ナチュラルマイナースケールのダイアトニックコードの名称は、
mi7(いちどマイナーセブン)
mi7(♭5)(にどマイナーセブンフラットファイブ)
♭Ma7(フラットさんどメジャーセブン)
mi7(よどマイナーセブン)
mi7(ごどマイナーセブン)
♭Ma7(フラットろくどメジャーセブン) ♭
7(フラットななどセブン)
となります。
それでは、各コードの性質を見ていきましょう。