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マイナーペンタトニックスケールの構成

マイナーペンタトニックスケールは、マイナースケールの
2番目、6番目の音を無くして出来るスケールです。

では、Cマイナーペンタトニックスケールを作ってみましょう。
まずCマイナースケールを考えます。

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Cマイナースケールナンバー

ここから、2番目、6番目の音を無くすと、Cマイナーペンタトニック
スケールが出来上がります。

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Cマイナーペンタトニック

ギターネック上でも確認しておきましょう。
ここでは8thポジション(8フレットに人差し指を置いた時に弾ける範囲)
を例に紹介します。

Cマイナーペンタトニックスケール

構成音が分かったところでC以外のマイナーペンタトニックスケールを作ってみましょう

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マイナーペンタトニックスケールの作り方

Gマイナーペンタトニックスケールを例に作ってみましょう。
まずはGマイナースケールを作ります。

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Gマイナースケール

ここから、2番目のA音と、6番目のE♭音を無くすと

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Gマイナーペンタトニックスケール

Gマイナーペンタトニックスケールが完成しました。
マイナースケールを考えてそこから2、6番目の音を無くして作る方法が簡単です。
この他のマイナーペンタトニックスケールも作ってみて下さい。

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全マイナーペンタトニックスケールの音名

♯を使ったマイナーペンタトニックスケール

♭を使ったマイナーペンタトニックスケール

実際の譜面ではダブルフラット(ダブルフラット記号)を使うと読みにくくなってしまうので、
G♭マイナーペンタトニックスケールはF♯マイナーペンタトニックスケールに
置き換えて使用するのが一般的です。