メジャースケールの仕組み
メジャースケールの構成
スケール(scale)は日本語で「音階」と呼ばれ、ある音を基準にして、
そこから一定の規則で音を順に積み上げて作られます。
メジャースケールの規則はなんでしょう?
それは、
全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音
と並べる事です。
Cメジャースケールを例に見てみましょう。
Cメジャースケール
ギターネック上で確認すると分かりやすいです。5弦を例見てみましょう。
全音は1フレット分空きが、半音は隣のフレットの音になります。
5弦上のCメジャースケール
メジャースケールが基準の音から、
「全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音」
と並んでいるのが確認出来ましたか?
覚える時は、
「全(ぜん)・全(ぜん)・半(はん)・全(ぜん)・全(ぜん)・全(ぜん)・半(はん)」
と、音(おん)を省略すると覚えやすいです。
構成音が分かれば、あとは自分でメジャースケールの音を
調べる事が出来ます。