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使用方法

問題には、メロディーリズムコードコード進行の4つの項目があります。
自分のトレーニングしたいものを選んで始めて下さい。

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問題と解答のページについて

問題のページには音源(MP3)を。解答のページには各音源の譜面とナンバーを
載せてあります。
解答ページのナンバーとは、音名を音符では無く1・2・3・4・5・6・7・8を使って
表記しているものです。
例えば、Key=Cメジャーの音源の解答を
音名で表記

と表記するのでは無く
1・3・5・3・1

と数字で表すものです。
こうする事により、音名が分からないものでも答える事が出来ます。
リズム付のメロディーの場合は
ナンバーで表記

と表記します。

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絶対音感と相対音感

絶対音感とは、音を聴いた瞬間に音名を答える事が出来るもので、
訓練によって近づく事は出来ても、身に付ける事が出来ないものです。
絶対音感を持っている人のほとんどは、天性のものか、子供の頃に教
育を受けた事のある人です。
それに対して相対音感は、基準の音を基点に他の音を探し当てる
というものです。
例えば、C(ド)を聴いて次にG(ソ)を聴いた時、それがG(ソ)と理解
できる能力で、練習すれば誰にでも身につける事が出来ます。
当サイトのイヤートレーニングでは、相対音感を身に付ける事を目的として
います。

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イヤートレーニングのメリット

イヤートレーニングをして耳を良くするメリットは2つあります。
まずコピーしやすくなること。耳を鍛えていればコピーしたいと思った音を
瞬時に把握する事が出来ます。
そして、バンドで演奏する時、ベーシストがどんなラインを弾いているのか、ピアニストが
どんなヴォイシングを使っているのか、などが分かるようになります。
特にジャズはアドリブ主体の音楽なので、その場その場で適応していく手助けになります。
イヤートレーニングは効果が現れにくいですが、焦らずじっくり取り組んでください。