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イヤートレーニング使用法

1 内容
2 問題と解答のページについて
3 絶対音感と相対音感
4 イヤートレーニングのメリット

内容

問題には、メロディーリズムコードコード進行の4つの項目があります。トレーニングしたいものを選んで始めてください。

問題と解答のページについて

問題のページには音源を。解答のページには各音源の譜面とナンバーを載せてあります。解答ページのナンバーとは、音名を音符では無く1・2・3・4・5・6・7・8を使って表記しているものです。
例えば、Key=Cメジャーの音源の解答を
音名で表記

と表記するのでは無く

1・3・5・3・1

と数字で表すものです。こうすることにより、音名が分からないものでも答えることができます。
リズムつきのメロディーの場合は
ナンバーで表記

と表記します。

絶対音感と相対音感

絶対音感とは、音を聴いた瞬間に音名を答えることができるもので、訓練によって近づくことはできても、身に付けることができないものです。絶対音感を持っている人のほとんどは、天性のものか、子供の頃に教育を受けたことのある人です。

それに対して相対音感は、基準の音を基点に他の音を探し当てるというものです。例えば、C(ド)を聴いて次にG(ソ)を聴いた時、それが5度と理解できる能力で、練習すれば誰にでも身につけることができます。当サイトのイヤートレーニングでは、相対音感を身に付けることを目的としています。

イヤートレーニングのメリット

イヤートレーニングをして耳を良くするメリットは2つあります。1つめはコピーしやすくなること。耳を鍛えていればコピーしたいと思った音を瞬時に把握することができます。2つめは、バンドで演奏する時、ベーシストがどんなラインを弾いているのか、ピアニストがどんなヴォイシングを使っているのか、などが分かるようになります。特にジャズはアドリブ主体の音楽なので、その場その場で適応していく手助けになります。イヤートレーニングはすぐにできるようになるものではないので、ゆっくり時間をかけて取り組んでみてください。

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