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声に出して歌う

耳を良くするには、まず自分の中に音を取り込みます。
その方法として一番効果的なのが「歌う」事です。
ギターでスケール練習をする時など、それに合わせて声に出して
スケールを歌ってみて下さい。
歌い方は自由で、「ド・レ・ミ・ファ・ソ・・」や「ラ・ラ・ラ・ラ・・・」など、自分の
好きな方法で行って下さい。
それが出来るようになったら、コードトーンや、インターバルのあるものも
歌ってみて下さい。
最終的に、ジャズのリックなども歌えるようになると理想的です。

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ソルフェージュとナンバーシステム

スケールを歌う歌い方には、大きく分けて2つあります。
一つは「ドレミファソラシド」と読むソルフェージュと呼ばれるもの
もう一つは「12345678」(ワン・トゥー・スリー・・・)とナンバーで読む方法。

どちらの方法が優れているということは無いので、自分で歌ってみて
歌いやすい方を使ってください。
ソルフェージュについてはこちらで詳しく解説しています。)

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実際のCDから音を採る

これが一番効果的かつ実用的です。
ギターのフレーズを採譜すれば、耳も発展し、さらにギタープレイにも
いい影響を与えます。

コード進行を採譜する場合は、まずベース音をとって、その後
メジャーかマイナーかを聞き分ける方法が主流です。

リズム付の音を採譜する場合は、まずリズム、その後メロディー
という方法が効果的です。
常に足(体)でカウントを取っておくことも重要です。